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2024.07.19 リリース

金利上昇経済でどう資産形成するか?過去5年間で中古マンション価格が上昇した駅ランキング発表~リーウェイズ保有の不動産取引データで、将来的に資産価値の高い自宅選び情報を提供~

物価高や生活コストの上昇が続く中、急な事態へのリスクヘッジや将来に向けた資産形成のためにも「自宅の資産価値」に着目することはとても重要です。リーウェイズ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:巻口成憲、以下:リーウェイズ)が保有している不動産ビッグデータをもとに、「過去5年間で中古マンション価格が上昇した東京都内の駅ランキング」を発表します。自宅を資産として運用するための情報 として、資産価値の高い中古マンション物件があるエリアを明確にします。

【調査背景】

物価高や金利の上昇により、若年層を中心に資産の形成や運用への関心が高まっています。第一生命経済研究所の調査結果*における「若年層の投資行動や金融リテラシーの特徴の考察」によると、18~29歳の投資に対する興味が他の年代に比べて大きく増えていることが分かります。2019年の総務省統計局「全国家計構造家計」によると、不動産資産の割合は家計の約7割といわれているので、自宅の購入こそ将来的な資産価値を見据えた検討が重要となっています。

子供の教育や親の介護などのライフスタイルの変化や、事故などの予期せぬ事態に柔軟に対応するためには、自宅を「夢のマイホーム」ではなく「資産運用の柱」として捉え、資産価値の高い物件を選ぶことが重要です。市場価格や流動性に合わせて必要な時に担保に入れて資金を調達できる物件や売却して現金化できる物件、あるいは賃貸で収益を生み出せる物件が、将来の選択肢を広げます。

今回調査を行った東京都内は日本の経済や文化の中心地であり、常に多くの人々が集まり続けるエリアです。人口減少が進む日本においても首都圏への人口流入は続いており、特に東京都内は安定した需要が期待できます。交通の便が良い都内の駅周辺は、生活利便性が高く賃貸需要も旺盛であり、資産価値の向上が見込まれるため、安定した資産形成の基盤となります。

  • 出典:第一生命経済研究所「若年層の投資行動や金融リテラシーの特徴の考察」、2023年。
  • 出典:総務省統計局「全国家計構造調査」、2019年。

 

【今回のデータ】

  • 集計対象:中古マンションの募集価格
  •  東京都内の駅からおおむね徒歩15分以内
  •  専有面積50㎡以上70㎡未満
  • (データ取得時において)築年数10年以上20年未満
  • SRCまたはRC造のマンション
  • 2019年1-6月と2024年1-6月の募集価格の㎡単価の平均値を集計
  • ㎡単価を専有面積60㎡に換算して平均価格とした
  • データ出典:リーウェイズ保有の不動産取引データ

中古マンション価格が過去5年間で2.17倍に上昇したエリアもあります。日本では人口減少が進んでいますが、首都圏への人口流入が続いた結果、中古マンションの価格が上昇しています。

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